呆れた乗客

呆れた乗客

5月31日大阪発、ひかり車内で
ビールを飲みながら、
まるで子供の様に、
大声で騒ぐ、スーツ姿の4人組
車体が揺れるから、直ぐに酔えるのだろう。
(安直な安い、慣れた酔い方だ)

乗客の事など眼中にない様だ。
上司が二人、若い部下が二人。
お客の噂話しと、女性の話しを、延々と続けている。

JR東海も、車内での飲酒を勧めているふしがあるので (ビールとツマミ・媚まで売って、ケチな小銭を儲けたいのかい?)
まあ、仕方がないか。

切符は2等だし。

それが、延々2時間も続いたので、
気と体が、休めない。

大声で、お客の名前も、特徴も、性格も話題にしている。(常識があれば、話さない。タブーだよ)
酒の肴にされてる、お客さんの 「中村 先生」 が、可哀そうに思えてきた。

2等切符では、仕方がないかとも思ったが
こんな、子供の様な非常識で教養の無い、ア〇達と、同じ車両だったのが運のつき。
悔やまれて、不運だ。

下車間際に
上司らしき者の、顔をジックリ見たが
「こいつは、そうだろうな…。そういう顔をしている」「ああ、ア〇だ」と、思った。

学校廻りのお仕事は、お気楽・極楽な商売なんですね。 

※列車内は、パブリックスペース。車内で、他人に迷惑をかけるような、酒の飲み方は最低だ。(こういう会社のお客さんは、可哀そうだ ) まして、30才以下の青年達ならまだしも、いい年した大人2人(50~55才位。定年間近?) があれでは、雇用主である、社長さんは救われまい。他人の非常識を間近に見て、ああはなりたくないものだと、つくづく思い、勉強になった。街の至る所に、防犯カメラが設置されようとしている時代に、この上司のメンタリティは、いまだに白黒時代のままだ。

飲んで騒ぐのなら、下車後にもっと楽しい場所で、適切な金を払ってだろう。バブリックスペースでは安っぽく酔っ払はない事だ。 それにしても、情けない上司だ。 こんな上司の部下はお先真っ暗だろうし、上司を選べない不幸も運の無さだろう。 久しぶりに、哀れな男を見た。