住宅ローン等の返済を滞らせたのは、

住宅ローン等の返済を滞らせたのは、

住宅ローン等の返済を滞らせたのは、諸事情は別にして、借りた本人に非があるのは当たり前の事です。ただし問題となるのが、滞った返済額にかかる遅延損害金。金融機関の担当者は、事前に助言もせず、有無を言わせず、貸付金が回収できると分れば、根こそぎ回収するような手段(抵当・根抵当・求償権設定)で回収。当たり前と言えば至極当然の事だが、当然遅延損害金は、上記設定金額三件に掛かってきます。凄い金額の、「遅延損害金/今回のケースは計300万円以上」。担当者は、支払遅延への助言・土地建物売却支援もしていません。審査・融資した責任も感じず、3ケ月以上の不払いでもそのまま放置。(普通は競売だろ) 14%以上の遅延損害金が目的なのかと、勘ぐってしまう。債務者にも多々問題はあるが、金融機関融資担当者も反省すべきではないか。