証券会社からの電話

20171208 証券会社から電話

証券会社の営業マンから電話があった。
本当は出たくなかったのだが、間違えて出てしまった。

この証券会社の営業マンは前任担当者が退職したので、
新しく私の担当となったのだが…
ブローカーのような営業で、営業能力が、どの程度か知らないが、
前任者に比べ、信頼がおけない。
※理由は色々あるが、その事は書かない。

数年前、私は株に興味が全く無かったのだが、知人に勧められ
幾らかの株式を購入し、値も上がらないので、
2年ほど塩漬けで、ホッタラカシにしてある。

株売買は知人に勧められて、興味もなかったが購入。
ゴルフと同じで、興味が全く湧かない。
しかし、前任の担当者が、結構面白く楽しそうなので、
少しだけ株やってみるかと思った。
ちゃんと分かるように説明するし、
初歩的な疑問にも答えてくれるし、
よく事務所にも来るしと思っていたら、
担当後、数か月で退職してしまった。

親父さんの面倒を見なければならないと、横浜に帰ったそうだ。
人それぞれ諸事情があるんだな…。

新しい担当者は、調子だけが良く今時流行らない昔風の営業。
今回も、
「当社が監事になって上場する会社があるのですが、株の申込をしませんか?
抽選だから株数は定かではありませんが、申込だけでもして下さい」

どんな会社かも分らないから、月曜日にでも話しましょう。

「月曜日では間に合いません」
「申込だけでもして下さい。何株欲しいですか」
…早くしろと言わんばかりの口調だ。

※下手な営業だ。考えている事が透けて見える。売れない理由に気づけよ。

あんたはね、電話をよこすのは切羽詰まった時にしか連絡をよこさないな。
なぜ、もっと早く電話を寄こさないのだ。

「その事はすいません」

それと、誰が買うといったんだい。
あんたからは買わないよ。
勝手に他でやんな。
と、優しく言って、電話を切った。

商品内容は良いかもしれないが、営業がダメダメ。

私はこういう、いい加減でデタラメだと思わせる様な営業が嫌いだ。
株は博打。商品の概要説明をちゃんとし、納得の上で買わせる決まりだ。
営業スタンスが、前任者とは雲泥の差。客は少数で、限定されるだろう。

この証券会社で購入した株は、近々に損切りする。

損得の問題ではない。