ペットが家族とは…

20171114 ペットが家族とは…

動物病院へ番犬の予防注射のために行った
院内で余りに吠えるのでゲージを叩いたら、
80才位の高齢女性から、
「犬が驚くから、そんな事をしちゃいけないでしょ」
という、お叱りの言葉があった。

こういう高齢で物事が分らない輩が、何処にでもいる。
肉親が亡くなっても泣かないが、ペットが死ぬと大泣きするタイプだ。
生活の糧が、人間よりも喋らない動物なんだろう。
余程日頃のストレスが、働いてもいないのに、溜まっているのだろう。
そういうストレス発散は、人間のいない場所、家でやってくれよと思う。

私の犬はこんな事では驚きませんよ。
私の犬は貴方の犬とは違い、ペットではなく、番犬なんです。
しつけ方が違うんだよ。 と優しく言う私。

80才位の高齢な女性は、ふて腐れて黙ってしまった。
子供のような高齢者だ。年を経ると子供に帰るというが…
痴呆予備軍かい。違うだろう。

個々人の考え方があるのだから、犬のしつけに文句は言わない事だ。
生き方にもね。
高齢の、にわかペット好きには呆れる。
考え方に、柔軟性がないのだ。
凝り固まった短絡思考が哀れになる。
暇だからと、痴呆テレビばかり見ていると、一層思考力が低下するものだ。

私の家には、生まれた時から犬(番犬)がいた。
概に63年間犬がいる事になる。
ペットじゃなく番犬が。

番犬は、よく吠えてくれるので、とても可愛い。